「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

フュルステンべルグの典雅な器

kumiko


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ドイツらしい

華やかなのに、堅実で典雅なカップ&ソーサー


濁りのない白に

「ドイツの花」と言われる

西洋の花模様


本体部分は、とてもシンプルな形なのに

持ち手は、ロココ調






このシェイプは

アルトフュルステンベルグといい

1750年に製作されたそうです


フュルステンベルグの創業が

1747年ですから

初期からずっと作られているものなのですね


その間、たくさんの戦争があったのに

シェイプの石膏型は

継承されてきたことに、驚きます






手描きではなく、プリントなので

マイセンと比べると

とてもリーズナブルで手に取りやすいもの


それでも、少しずつ模様が違うのもよし


結構大ぶりなカップですから

かなりの量の紅茶が、注げます


その分、持ち手にかかる比重は相当なもの


その時にこのロココ調の持ち手が

ちょっと痛い

指に刺さるというか


それがなければ、

なおいいのですけれど


最後に、余計なことを言ってしまいました