「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

出雲の旅①海辺のコテージに泊まる

kumiko


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今回の旅は、2時間×3回の

勉強会がある以外は

まったくのミステリーツアー


1泊目は、私と友人カップルの3人のみ


レンタカーで、海辺をまわりました

運転は、友人がしてくれるので

私は、ラクチン





★竜宮城みたいな日御碕神社




出雲の海岸を車で走ると

竜宮城みたいと、言われている

古社に到着


鄙びた海辺の村には不釣り合いな

あでやかな神殿でした


乙姫さまが、出てきそう







★ウミネコの繁殖地、経島を見る


少し歩いたところに、ウミネコの繁殖地が


本当に、ミャアミャアと、鳴いていました

鳥なのに!





この島一杯に、ウミネコがいましたから

相当な数です


写真で、小さく凸凹しているのが、ウミネコ




★日本一の日御碕灯台


出雲観光ガイドによると

明治36年(1903年)に設置


石造の灯台としては、日本一の高さ

海面からは、63.3メートル

地面からは、43.6メートル


登ることもできますが

私が行ったのは、夕方だったので

残念ながら、時間切れ




夜間は、40キロメートル沖合まで

光が達するそうです





100年以上たっていても

現役であることに、驚きます


スマートで真っ白な

それはそれは美しい灯台でした




★黄泉の穴と言われる猪目洞窟

(いのめどうくつ)


海岸沿いにある、小さな洞窟ですが

縄文から古墳時代の

数々の遺物が発見された場所


「出雲風土記」という古い本に

記載されている黄泉の穴が

この洞窟と、言われているそうです





古いことに驚きますが

さらに驚くのは

今も、船着き場として、使われていること


古代と現代の、コラボレーションです




★八百万の神様が集まる場所

 稲佐の浜(いなさのはま)



出雲大社の近く

出雲神話で知られている、海岸


国譲りや国引き神話で有名な場所

10月には、まずこの浜に

全国の神様が、集まるそうです


ここから、出雲大社まで

神様が移動する神事が

今も、行われていますね






夕方の稲佐の浜は

びっくりするほど、神々しい


海岸の形も、砂の色も

海の色も、空の色も

全部が、美しいのです


ここに沈む夕日を、見たかったのですが

とても、せっかちな友人が

次の予定地へと、せっついてきたので

残念ながら、タイムアップ




★夕陽百選に選ばれた、多岐の夕焼け



泊まるのは、多岐海岸沿いにある

道の駅キララ多岐のログハウス


まずは、夕陽が沈むのを

じっと見ておりました


波の音がします

広くて、静かな、海岸と空


出雲の海岸は、どこも、とても美しい

冬は、びっくりするほど、荒れるそうですが






夕陽が沈むと、今度はバーベキューの準備


日頃、誰もバーベキューをしない人ばかりなので

炭火を起こすのに、四苦八苦


見かねたのでしょう、

隣にいた若い家族のパパが、

火を起こすアドバイスをくれました


火が付いたら

あらかじめ、スーパーで買っておいた食材を

どんどん焼いていきました






近所の温泉の営業終了時間が

迫っていたので、今度は、温泉へ


露天につかり、ほっと一息






今度は、ログハウスのリビングで

酒盛りがスタート


出雲の日本酒をメインに

あれこれちゃんぽん


私は、お酒を飲むとすぐに眠くなるので

早々に、ベッドへ


寝る前に、びっくりするほど美しい

星空を見ました


あまりに星が多いので

星座もわからないくらいでした