小さな京都散歩⑫平安貴族の元別荘だった清凉寺
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 清凉寺は、嵐山のちょっと外れにあり 別名を、嵯峨釈迦堂と言います 源氏物語ともゆかりのある場所 光源氏のモデルの一人 源融の元別荘のあったところだそうです とても立派な、仁王門があるものの 観光ルートの中心、という... 続きをみる
60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 清凉寺は、嵐山のちょっと外れにあり 別名を、嵯峨釈迦堂と言います 源氏物語ともゆかりのある場所 光源氏のモデルの一人 源融の元別荘のあったところだそうです とても立派な、仁王門があるものの 観光ルートの中心、という... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 毎日、大きなリュックを背負って暮らしてます なので、その途中で、ちょっと出かける時 重いリュックは、しんどい そのために、小さなバッグを リュックに入れておきたい でも、なかなか条件に合わなくて… 長... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私は、人の顔色をうかがうところがあります そんなところを見せないので とても、傍若無人な人と見られるのですが… でも、ずっと顔色と気配を見てしまう そのことで、私はかなり疲弊していると思う 私の両親は... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 広隆寺って、あまり観光ルートには 載っていないようです 国宝第一号の半跏思惟像があるけれど お寺自体が、割と地味だからでしょうか 近くにある金閣寺や龍安寺は 有名ですが でも、私にとっては もう一度行きたい京都のお... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 鶏もも肉は、そのまま焼いても美味しいですが ちょっと目先を変えて ペタンコに焼いてみましょう 材料(2人分) 鶏もも肉…2枚 ほうれん草…1束 冷凍フライドポテト…半パック... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 多分、人間は、旅が好き そうでないと、民族大移動は なかったと思います シルクロードだって、新大陸までの航海だって 仕事というだけではない 知らない場所にいくのは 多分、とても楽しいことだったんじゃないかな ただ、... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 フランスに、ロワイヤルリモージュという 磁器の窯があります 現在は、同じフランスの、ベルナルド傘下 ロワイヤルリモージュの特徴は フランスの美術館に、収蔵されている 古い磁器の複製が、許されていること 今回紹介する... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 京都の大覚寺に行った際 絵のように美しい虹を見ました 虹って、どうしてこんなに 美しいのでしょう 小さな頃から、虹が出ると 外に飛び出して 虹が消えるまで、見ていたっけ それは今も変わらず 仕事中でも、外に出てしま... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 小さいけれど、富士山を見ました 昨年、12月のこと 友人と、急遽思い立って浜松に行きました 浜名湖のロープウェイに乗ることと 鍾乳洞に行くために そしてせっかくだから 小さいけれど、出世城と言われている 浜松城へ ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 アップフェルシュトゥルーデルというのは オーストリアの、りんごのお菓子です 小麦粉で作った皮を、薄く薄く伸ばして その上にリンゴを乗せて、 くるくると巻き、焼き上げたもの 下に敷いているテーブルクロスの シワが見え... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私の小さくてつまらぬ挫折感と どう向き合うか 友人に話をしてみました 不思議なもので、ちゃんと人に話をすると 自分の中で少しずつ消化されてるんだなって 気がつきました 友人曰く、 この挫折感をどんどん人に話したらい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 大原野神社、「おおはらの」ではなく、 「おはらの」と読むそう 京都の西山の山麓にある 多分、そんなに有名な神社という訳でもない ただ、今年は「光る君へ」の影響で かなり多くの観光客が、訪れたようです 私も、その一人... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 いつか使ってみたいと思っていた カップ&ソーサー デンマークのロイヤルコペンハーゲンの 「フローラ・ダニカ」という 超高級シリーズ まあ、一生お茶を飲める機会は ないだろうと、あきらめていたら ある日、チャンスに恵... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここのところ、また鬱傾向 原因は、分かっています 毎年この時期に イライラとして鬱っぽくなるのは 私の挫折感と僻みによるもの 毎年年末、うちの職場では、人事効果があって その査定によって ボーナスの額が、少し変わる... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 出雲大社に行く前に 松江の海で観光船に乗りました 神話のふるさとであり 地学的にも珍しい場所でもある 加賀の潜戸(くげど)へ 荒々しい海の光景を なんと表現していいのか 柔らかい伊勢の海の光景とは かなり違います ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 クッキーの上に キャラメルがけのナッツをかけたお菓子 よく、フロランタンという名前で、売っています 市販のものを買うと、かなり高い なので、作るに限ります とても簡単な作り方ですが おやつであれば、こんな感じでいい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここのところ ティーカップが使いたいばかりに 毎日毎日、紅茶を飲んでいます なので、紅茶売り場にも、 目が行ってしまう その中で、以前から気になっているのが カルディに置いてある ジャンナッツの「メルシー」という紅... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 大阪市福島区に、用事があったので その帰り道、ブラブラと歩いていますと 月2回だけ営業の、カフェを見つけました 運よく、今日が開店の日 早速カフェに、お邪魔しました 「おもや」という名前 玄関を入ると、 三畳ほどの... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 行ってみたいと思っていた、出雲大社 友人が、車に乗せてくれるというので 早速、行ってきました 古い古い神社と聞いていたので もっと、薄暗い雰囲気と思っていましたが 実際の出雲大社は、とても明るい 敷地も広いし、あま... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この器、「ポジー」という名前です ポジーと言うのは、小さな花束のことだそう 私のイメージでは、 手の中に収まるような感じ 子どもが摘んだみたいな その愛らしいネーミングと 可憐な花の模様で とても人気があったようで... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここ数年は、クリスマスツリーを 飾っていません 150㎝とは言え、組み立てるのが億劫で それでも、ちょっとだけ クリスマステイストが欲しい なので、今年は2つ デンマーク製の、麻のクロスは 本来は、クリスマスツリー... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 30年ほど前、友人夫妻と一緒に 丸鶏のローストチキンを、作りました 鶏のお腹の中に、スタッフィング(詰め物)を 入れて、タコ糸で縛った記憶があります お腹の中に手を入れるのも 足が見えているのも、ちょっとリアルで ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 源氏物語の中で 結構、損な役割の 六条の御息所の方 その方が、光源氏との愛をあきらめて 娘である皇女と共に 潔斎に入った場所が、野宮です 伊勢神宮の斎宮として赴くにあたり まずは、この野宮で1年ほど潔斎をするのです... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ベリー模様の洋食器は、結構あります 葉っぱと花とベリーの実を 一度に描けるので 見栄えのいい感じになりますから その中で一番多いのは イチゴ柄だと思いますが この食器は、ブラックベリーでしょうか 結構ゴチャゴチャし... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 秋から冬にかけて たくさんの旅をしました ほとんどが、日帰りの小さな旅ですが かなり、出かけたのは確か まるで、なにかに取り付かれたように どうして、こんなに出かけたのかな 特に、理由はないはずなのだけれど 体力的... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ホームメイドのアップルパイは 大好きですが 皮をむいて、いちょう切りにして パターで煮込むのが、ちょっと面倒くさい でも、日本のりんごを 生のままパイにすると 水分が出てあまり美味しくできないと 思っていました 少... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 好きなことをするためには 嫌いなことはしない そうありたいと思う 好きなことに、特化したいもの でも、現実はなかなかね 実際は、ほんのわずかの好きなことをするために 山のような、嫌いなことをしている 仕事が嫌いとま... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」のうちの 今回は、古市古墳群に行ってみました 百舌鳥の方は、何回か行ったので どんなところかと、ちょっとわくわく 応神天皇陵と堀 古墳の残念なところは 普通の森との区別が、つきにくい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 フランスのカップ&ソーサーには こんなシンプルな形に 小花のボーダー模様の組み合わせが 見られます これは、ロワイヤルリモージュ窯の 「サンクルー」という名前の器 私は、このカップ&ソーサーとケーキ皿のトリオを オ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここのところ、テール(牛のしっぽ)に ハマっています すごく料理上手になった気になる 食材です 私は、国産テールが半額になったときに どんどん買い足して、冷凍し、まとめて調理 時間さえかければ、 美味しく出来上がり... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私はスイーツが大好きですが ケーキ類に関しては それほどこだわりがない この店のこれが食べたいという 気持ちは、薄い方です そのかわり、和菓子に関しては 結構、こだわります 子どもの頃、 日本の和菓子を紹介した本を... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 実家から京都が近いこともあって ここのところ、毎週のように 京都を訪れています 特に、京都が好きと言う訳ではありません せっかく近くに、世界的観光地があるから 無駄にしたくないという、冷静な気持ち ただ、毎週出かけ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今回、生まれて初めて コテージに泊まったのですが 私は、プリンスホテルのコテージが、 大好きになりました 何かいいかと言うと、 まずはその佇まいの美しさ 緑の原っぱの中に、ポツンポツンと点在 大きな木々の林がある ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 やっとオーブンを買ったので さっそく、バターたっぷりの サブレを作りました 今回は、アーモンド風味で 火加減のクセが、まだつかめないので きりっと焼きあがらず 生地がダレてしまいました 味と食感は、変わりませんが ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 せっかく、軽井沢まで来たのだから 行ったことのない場所へと しなの鉄道に乗ることにしました 目的地は、小諸 「千曲川旅情の歌」の舞台を 見たかったから それと、しなの鉄道で一番標高の高い 信濃追分駅(955メートル... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 あまりに可愛くて つい、買ってしまいました リサイクルショップのワゴンで 見つけたものです 先日買った、カラフルな網かごと 全く同じの色合いでした まるで、あつらえたみたいに! このお嬢さん、どうやらチーズ削りらし... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 軽井沢を訪れたのは、人生2度目で このタリアセンに訪れたのも、2度目 娘家族も、私も この場所が好きなのです 絶対に、関西にはありませんから 何でしょう、木々の感じがまったく違う いちいち、かっこいいのですよ 関西... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このパターンは、フローラルゴールドと言う 名前がついています ウェッジウッドには珍しく 写実的な花束が描かれたもの 調べてみると、日本限定発売 1997年から2000年頃のことです お花の模様で、しかも分厚い金が ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私は、ホックリ系より ねっとり系のさつま芋が好き なので、運よくスーパーに ねっとり系のさつま芋が売れ残っていたら 大喜びで、買って帰ります 作り方は、簡単 特に味付けもなく、200℃のオーブンで 焼くだけですから... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 11月の初めに 軽井沢旅行へ、行ってきました お婿さんが車を出してくれての 大名旅行 関西から軽井沢まで 夜通しの運転のあと、鬼押出し園へ 鬼押出し園は 1783年の浅間山大噴火の溶岩のあと 2㎞×5.... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 最近、ポルトガルの陶器が 流行っているようです 粗削りな感じのデザインは、素晴らしい でも、私が選んだのは かなり流行おくれの、カップ&ソーサー ポルトガルの磁器窯 ヴィスタアレグレの「ニース」というシリーズ ヴィ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 60代の場合も、五十肩でいいそうです 病名だけ若返っても 意味がないですけれどね 目下、右腕から肩にかけての痛みに 苦しんでいます 普通にしていたら なんということも、ないのに 一定の角度になると、激痛 激痛の後は... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 実家の最寄りの電車は 阪急京都線 その駅の1つに、長岡天神駅があります 本当の名前は、長岡天満宮 とても有名とまでは行きませんが 無名でもない 寂れてはいないけれど わざわざ旅行に来る場所でもない、というところ 天... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ヘレンドにはとても珍しい シックな色合いのカップアンドソーサー 忘れな草の模様です ヘレンド独特の、網目模様のシェイプに ブルーというよりは 墨色と言いたい色合い 昔、母が愛用していた万年筆の ブルーブラックインキ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 公園で、ゆっくりと座っていると 明るいピンク色のカーディガンを羽織った 上品なおばあさんが 娘さんに支えられて、散歩をしていました いいなあ、こういう感じ 私もいつか、穏やかな秋の日に こんな風に、守られながら 散... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 いつもは、1度に1か所のお参りと 決めています 信仰的な問題ではなく 時間の問題 家を出るのが午後1時過ぎなので 何か所も回るには、時間が足りないんです でもこの日は、2か所まとめて 元々の目的だった、高山寺の雰囲... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私の仕事は、知的障害の方の支援 療育や教育の仕事ではないので 思ったほど、達成感はない それでも、同じ時を一緒に過ごし 共に、思い出を作っていくことは、 達成感とはまた違う、静かな喜びがあるのです 霞立つ ながき春... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 お土産でもらった、岡山県の干し肉 薄切りにして、 5分ほど火を通して、出来上がり お皿の端に、塩コショウをのせて ちょんちょんとつけながら 食べると、ちょうどいい感じ 干し肉というので、 ビーフジャーキーを連想した... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 鳥獣戯画で有名な高山寺 結構な山の中にあるので、これまで行けず でも、阪急大宮から、バス1本で すぐそばまで行けることがわかり 行ってみました JRバスで1時間かかりますが 片道230円という、破格値の交通費 高山... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 アウガルデンというのは オーストリアのウィーンの窯 マリーアントワネットのお母さんが 支援した王立窯でした 一度、廃業して、その後再建されたとか 大変美しい磁器だと聞いていたので 気に入ったものを、オークションで買... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私は、とても不安症 物心ついたときからなので もう、60年近く どれくらい不安感が強いかというと 自分の幸せな姿を、描けない 毎日、いろいろなことが心配で 早く、出家でもできたらなあと 思っていました 実際には、困... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 紅葉の時期に合わせて 嵐山に、行ってみたいと 思っていました 少し時間があったので 天龍寺へ 世界遺産になっている有名な庭は とても美しいものでした 天龍寺は、寺院の見学コースと 庭だけの見学コースがあるのですが ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 先日の英国展で 昔から欲しかったマグカップを買いました エマ・ブリッジウォーター窯のもの 私には珍しく、磁器ではなく陶器です マグカップには、陶器のもつ無骨さたくましさが 似合う気がします 現在も、海外生産せずに ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私のレシピに、スペアリブが多いのは 骨付きの肉が、大好きだから スペアリブの旨味や野趣味は 他のお肉では、味わえない気がします 今回は、バーベキュー風味のスペアリブ 作り方は、簡単です 大皿…フィンラ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 前にも、このことを書いたかもしれませんが 私は、人の持つ「気」正確には出す「気」が かなり、苦手です この「気」っていうのは 多分、一人の時には出さないんじゃないかな 誰かがいる時に、出す気がする 山田錦の収穫中 ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 昔から気になっていたのに 一度も訪れたことのない 御室仁和寺 日曜日のプチ外出の時に 行ってきました 阪急西院駅から、嵐電に乗り換えて 路面電車を楽しみます 御室仁和寺の駅からは すぐに仁和寺の門が、見えています ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今年の初めに、オーブンレンジが壊れました 今はあまり料理をしないし お菓子を作ると太るので もういいかな とも思いました でも半年が過ぎて やはり ちょっと寂しい ただ これまで通りの ビルトインタイプにすると 本... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ヴィクトリア時代には すみれの模様が、流行ったようです 食器だけではなく、絵画や カードにも 多くのすみれの模様があります 私は、すみれの花が大好きですが 食器の柄では、あまり好みのものがありません 今回買った、リ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 しゃぶしゃぶの後 シメとして おうどんを入れたり おじやにするのは、美味しいですよね その2つに飽きた時 もち米を入れて、シメにするのも おすすめです 作り方は とても簡単 カップ半分のもち米を お茶のパックに入れ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 あまり知られていない 赤山禅院(せきざんぜんいん)は 888年創建の、天台宗のお寺 延暦寺の塔頭であり 京都の表鬼門にもあたるそうです ここは、友人の希望で訪れました 修学院離宮の近く、山裾の大きな敷地 観光客もほ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 幸せになりたいって 長年、強く祈っていました でも、幸せって難しい 私の中での幸せというのは 継続性と安定性が、必要だから あまりに考えすぎて 疲れてしまって そのあとは、幸せと言うよりも その日が楽しければいいか... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 なんとも愛らしい器を ヤフオクで見つけました 直径25センチほどの イタリア製の、菓子鉢です エリオスという名前の食器ブランド 調べてみると 1958年に、ベネチア北西部バッサノグラッパで 創業したハンドメイドの窯... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 阪急百貨店で開催された 英国展に、行ってきました 私のお目当ては、イギリスのお菓子と リーズナブルめの、紅茶缶です 私がさがしていた80個入りの紅茶缶 今年のは、ウェルシュのもの 結構、派手な柄です 昨年、促進販売... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 イカのお刺身に飽きた時 洋風にアレンジすると 目先が変わります 盛皿…イタリア「エリオス」製 レタスやトマト、キュウリなどの サラダ野菜を、お皿に敷いておきます イカのお刺身は、 イタリアンドレッシ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今回の旅も、我々老夫婦、娘家族、息子夫婦と 3家族合同の旅 それぞれ、別行動もしますが 夕食の時は、なんとなく集います その方が、色々な種類のものが選べるし 会計を老夫婦が持つことになるので 若い夫婦にも、多少メリ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここのところ、大量の洋食器を買っています 洋食器について、勉強がしたくて 一応、その資料扱いということで かなりの額(給与1か月分以上!)を つぎ込みました 多分、こんなに贅沢な買物は したことがないくらい それで... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 バリ島は、小さな島ではありませんが 海際が栄えているので どこに出かけても、海の側 すっかり海辺での生活に 魅了されたので お出かけも楽しい ほぼ、英語がわからないので バリ島の中を、自由に動けず 娘家族のお出かけ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 おしゃれに疎い私にとって スカーフは、唯一と言っていいほど ちょっとだけコレクション スカーフ1枚で、とりあえず事足りるところが 助かっています それに、元々布地が好きで、図柄が好き そういった意味でも スカーフ集... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 昨年のプーケットでは 足のつく浅瀬で、 シュノーケリングの真似事をしました 今年は、シュノーケリングツアーを 組みました ウミガメのいるポイントと、 マンタのいるポイントへ 思ったよりも体力がなくなっていて 私も夫... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 どんな風に暮らしていくのか 最近は、あまり考えなくなりました それでも、これからのキーワードを考えた時 浮かんできたのは キラキラしていること 軽やかなこと この2つでした ギラギラしなくてもいいけれど せめて、小... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ちょっと前になりますが 夏の初めころに、バリへ行きました 花の都のパリの方じゃなくて、 南の島のバリです、バリ島 1年前に、安く購入した航空券なので 直行ではなく、夜中に、乗り換え地の シンガポールのチャンギ空港へ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 従妹が、採れたてのみょうがを 送ってくれました 薬味にするのもいいけれど みょうがを主役にしてもいい感じ 作り方は簡単 みょうがを薄切りにして、小皿に盛りつけ 食べる直前に、醤油をかけるだけ みょうがは、ちょっと苦... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 前から可愛いなあと思っていた 陶器のポットを買いました 改装セールで、50%オフになっていた上に、 さらに閉店1時間前セールで、50%オフですから これは、買いですよね 2012年にスウェーデンで設立された フロリ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 秋生まれの私 とうとう62歳になってしまいました 60歳になるときは、あれほど落ち込んだのに 62歳は、特に節目ではないので まあ普通かな むしろ、63歳の方が節目 一部だけ、年金が支給されるので そのあたりから、... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 消化不良になった パルケエスパーニャで 唯一買った、私用のおみやげです 一目惚れです 私は、こんなマルチカラーが好き 籐ではなくて、プラスティックの紐で 編んだバッグです パルケエスパーニャなので スペイン製なのか... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 昔ながらのおうどんやさんで 美味しい肉うどんを、食べました ごぼうが入っていて 歯ごたえと風味が、抜群! その真似をして、肉うどんを作ってみました 材料(2人分) うどん…2玉 皮つきのごぼう&hel... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 リサイクルショップで 無造作に投げ売りされていた カップ&ソーサー あまりの安さ(2,000円からの80%引き!)で 思わず、我が家に持ち帰りました 棚に並んでいたのではなく ラップでグルグル巻きにされていましたが... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 三重県の鳥羽水族館と パルケエスパーニャに 行ってきました 1泊2日のバス旅行 毎年開催している、職場の修学旅行の 引率の旅です 鳥羽水族館に立ち寄り 美しい海の底の景色に、うっとり ただ、この日担当した利用者さん... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 本当に久々に 友人宅に、お呼ばれしました 御主人が亡くなり、 その後お子さんも独立したので 狭いマンションに住み替え 小さいけれど、使いやすく作られていて 一人暮らし予備軍の私は、興味津々 お洒落な街で、しかも駅前... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 激安スーパーのラ・ムー 岡山県が発祥のスーパーですが あまり見かけない 私が行くのは、兵庫県三田市の店舗 ここの6個100円のたこ焼きの大ファン それと、最近見かけなくなった バニラとチョコのミックスソフトクリーム... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 特に難しい工程はありません 残ったチキンスープを スピードカッターにかけるだけですから それでも、色々な味が溶け込んで とても美味しいポタージュスープに 材料(2人分) チキンスープ…カップ1杯 牛乳... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 この愛らしいデザイン 現ジノリ1735、旧リチャードジノリの 250年続く「アンティーク・ローズ」 子どもの頃に なぜ知っていたかというと 子どもの頃からの私の愛読書 「暮らしの手帖」に載っていたから 暮らしの手帖... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 以前に出掛けた、近江神宮横の近江勧学館で 百人一首のかるたを買いました その日、全国大会に来ていた選手の高校生は 競技用のかるたを買っていましたが 私のは、遊び用 遊び用の方が、絵がきれいでのびやか 私がするとした... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 今回は、作り方ではなく 買ってきたチョコレートタルトのこと 伊丹市にある 街の洋菓子店で見つけた チョコレートタルトがいい感じ まず、大きさがいい 手の平にすっぽり乗る大きさ パリッとしたタルト生地に ねっとりとし... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 京都のお寺の広大な敷地を歩いていると 見覚えのある建物が 近くで見ると、私の卒業した大学じゃありませんか! 私が大学を卒業したのは、38歳の時 社会学部のある通信制の大学に 編入してのこと 福祉の仕事で食べていくた... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 少しオリエンタルな雰囲気の この青い柄 ロシアのインペリアルポーセリン窯の コバルトネットです 下書きに添って、青い線を描き その上から、金色のスタンプを 押して描いていくそう 18世紀は、王侯貴族が 「白い金」と... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 丹波の黒豆の解禁日に 丹波地方へ、黒豆の枝豆を 買いに行きました いつもより、少し高いかな それでも、スーパーで買うよりも 安いし、なによりも美味しい 目の前で、黒豆を刈り取っているのですから 私は、枝から外してあ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私の場合、家から逃げたくて 仕事に逃げる でも、その仕事からも逃げたくなる だから、しっかりとしたサードプレイスを作ろうと 福祉系の職域団体に属しました 初めは上手くいっていたのですが やはり、だんだんしんどくなっ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ゲラルディーニは、イタリアのブランド 1885年に、フィレンツェで創業だそうです ブランド物のバッグがよくわからない私が ゲラルディーニを知っていたのは 独身時代の友人が、ブランドに詳しかったから お嬢様大学に通う... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 表面が、パリパリとした クリスピーポテト とても簡単に、出来上がります じゃがいもは、なんでもいいですが 出来ればメイクイーンがあればよし 単に、私の好みの問題です 楕円皿…ロイヤルコペンハーゲン「... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私が一番楽しかった子育て時代は 娘が中学生の頃 しぶしぶ入ったPTA活動で 思いもかけず、いい仲間と出会ったから それでも、それぞれいろいろあって ここ10年ほどは、 会う機会がありませんでした 久々に、声がかかっ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ここのところ、気になっている ドイツのババリア地方のリンドナー窯 私が持っているのは、転写のもの でも、リンドナーの最上級シリーズの 「カーディナルコバルト」は 手描きの絵柄だとか 欲しいなあと思っていたら ヤフオ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 小さな頃から、チョコレートが大好き 森永のチョコボール(キャラメル) 明治のアーモンドチョコレート 不二家のミルキーチョコ いくらでも、名前をあげれます その中の一つが 明治のマーブルチョコレート 明治のマーブルチ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 このレイモンド・ペイネのイラストのお皿 私にとっては、楽しい思い出のもの 子どもたちの小さな頃に、毎日のように 使っていたのです あまり覚えていないのだけれど 多分、震災の時に すべて割れてしまったんじゃないかなと... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 ヤフーニュースで 1,000年続く企業の紹介がありました その中で、気になったのは 一文字屋和舗(いちもんじやわすけ) 平安中期の1,000年創業だとか!! やはり創建が1,000年という 今宮神社の旧参道沿いに ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 カブがあれば、すぐに出来上がります きゅうりでも、美味しいですが カブの方が、なんとなく、凝った感じに 「カブと昆布の酢漬け」の作り方 1 カブ1コは、厚く皮をむいて、薄切りにする 2 昆布3㎝角は、5ミリ角にはさ... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私が、子育てをしていた街に 行きました 公園で知り合ったママ友と 長い時間を過ごしたところです 不思議なことに あまり記憶がない 7歳の娘と2歳の息子を、育てていた時 阪神淡路大震災に遭遇したので 街が変わったとい... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 未だに覚えられない名前です ドイツのニーダーザクセン州の街の地名であり、 ドイツで2番目に古い、窯の名前でもあります 1747年に設立された フェルステンベルグ窯には 5つのパターン(食器の形の種類)があって その... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 もう、福祉系の勉強はしないと 決めましたが それでも、受けないといけないときも 老人福祉系のケアマネジャーや 障害福祉系のサービス管理責任者 5年に一度の法定研修を受けないと 更新が出来ない仕組みになっているから ... 続きをみる