「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

身近なミュージアム「手塚治虫記念館」

kumiko


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宝塚市に、手塚治虫氏のミュージアムがあるのは

5歳から24歳まで、この地に住んでいたから


宝塚市役所の名刺には

キャラクターのイラストが

印刷されているし

阪急宝塚駅の、出発時の音楽は

鉄腕アトム


それほど、身近なものなのです





私は、宝塚市にある事業所で、働いていたし

この隣にあった、宝塚ファミリーランドへも、よく出かけました

友人が、この近くに住んでいたことからも

とにかく、身近なミュージアムです


今も年に1~2回は、社会見学として

引率をしていますし




入口には、巨大な火の鳥のモニュメント





入口では、等身大のサファイヤがお出迎え


私の一番のお気に入りの作品は

リボンの騎士♡




漫画関係の、ミュージアムですが

ここは、年齢層が高く

訪れる人のお行儀が、とてもいいのです





細長い建物ですが、とても工夫されています

ただ、年末から、改装のために

しばらく休館するようです





入口の天井画は、いろいろなキャラの

ステンドグラス




手塚治虫氏の、トレードマークである

分厚い眼鏡とベレー帽も

展示してありました





マンガの神様と言われた、手塚治虫氏ですが

60歳で、逝去されていたのですね


昔、奥様の書いた本を読んだことがあります


結婚当時、治虫氏の母も実妹も

天才だった治虫氏に、傾倒していて

妻としての立場が、とても難しかったと

書いてあったことが、印象的でした


もっと長生きしていたら

どんな作品が、発表されていたのでしょうか