「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

フライパンで作る「バウムクーヘン」

kumiko


このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本



我が家のオーブンが壊れて
いまだ、そのままです


なので、今のところは
オーブンなしで出来るお菓子にチャレンジ


この日は、ドイツの銘菓バウムクーヘンを
作ってみました


ドイツにおけるバウムクーヘンは
いくつもの厳しい取り決めが、あるそうなので
私が作るのは、バウムクーヘンもどき


それでも、一応年輪らしきものは、あります



 ポット…イギリス・ミントン社製「ウィンターハーベスト」
 カップ&ソーサー…日比谷花壇製
 楕円皿…イギリス・ロイヤルアルバート社製「レディアスコット」






材料(8㎝位の大きさ1コ分)


玉子…1コ
砂糖…30g
バター…40g
小麦粉…20g
コーンスターチ…10g
バニラエッセンス…2滴






「バウムクーヘン」の作り方


1 玉子と砂糖を入れて、マヨネーズ状になるまで、泡立てる


2 エッセンスと、ふるった粉類を入れて、軽く混ぜる


3 溶かしバターを入れて、さらに軽く混ぜる






4 厚手のフライパンを、温める


5 バターを軽く塗る


6 たねを大さじ1入れて、広げる


7 裏返して、両面に焼き色をつける





8 1枚目をフライパンの脇にどけて、2枚目のたねを入れる


9 表面が乾きかけたら、1枚目を上にのせて、火を通す


10 この作業を、ずべてのたねがなくなるまで、繰り返す


11 出来上がったバウムクーヘンを皿に取り、冷ます


12 薄くスライスして、お皿に盛り付ける






出来上がりは
まるで、回転焼きみたいです
関西風に言えば、御座候


出来上がりの側面もカットすると
さらに年輪が綺麗です


味も、ちゃんとバウムクーヘンですが
一つ、注意点があります


それは、フライパンの状態


いつも料理を作っているフライパンだと
お菓子に匂いが移りやすい


なので、フライパンをゴシゴシ洗うか
フライパンの上に、
クッキングペーパーをのせて焼くか


ちょっと気をつけた方がいいです