「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

九谷焼がモデルのリチャード・ジノリの「ミュージオクラシコ」

kumiko


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旧リチャード・ジノリの「ミュージオクラシコ」


九谷焼をモデルにしていると

言われていますが

本当のところは、わかりません


東洋の染付に、影響を受けているのは

なんとなく、理解できますが






古九谷焼もまた、伊万里焼と共に

江戸時代、海を渡っていきましたから

残された九谷焼から、

インスパイアされたのかもしれません


確かに、このカップの形

取っ手がなければ、

日本の汲み出し椀に、似ていませんか?






少しくすんだようなブルーの色が

なんとも美しいです


ブルーグレーというか

ブルーブラックというか


様式化された、細やかなレース文様は

和食器にはない、魅力です







このカップ&ソーサーを選んだのは

一度使ってみたかったという他に

ソーサー(受け皿)が、欲しかったから


ミュージオクラシコのソーサーには

くぼみがありません

なので、取り皿にぴったりなんです


私は、ティー椀皿2セットと

コーヒー椀皿1セット(ソーサーの大きさは同じ)

ソーサーのみを1枚


ソーサーが、合計で4枚になるように、買いました


和皿として使うために

ケーキ皿やディナー皿も欲しいのですが

リサイクルでも、このシリーズは高め設定


ヤフオクでも、値段が上がっていきやすいので

3000円くらいまでで買いたい私は

競り負けます


そういった点からも

きっと廃盤になる前から

日本でも好きな人が、

多かったのでしょうか