九谷焼がモデルのリチャード・ジノリの「ミュージオクラシコ」
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旧リチャード・ジノリの「ミュージオクラシコ」
九谷焼をモデルにしていると
言われていますが
本当のところは、わかりません
東洋の染付に、影響を受けているのは
なんとなく、理解できますが

古九谷焼もまた、伊万里焼と共に
江戸時代、海を渡っていきましたから
残された九谷焼から、
インスパイアされたのかもしれません
確かに、このカップの形
取っ手がなければ、
日本の汲み出し椀に、似ていませんか?

少しくすんだようなブルーの色が
なんとも美しいです
ブルーグレーというか
ブルーブラックというか
様式化された、細やかなレース文様は
和食器にはない、魅力です

このカップ&ソーサーを選んだのは
一度使ってみたかったという他に
ソーサー(受け皿)が、欲しかったから
ミュージオクラシコのソーサーには
くぼみがありません
なので、取り皿にぴったりなんです
私は、ティー椀皿2セットと
コーヒー椀皿1セット(ソーサーの大きさは同じ)
ソーサーのみを1枚
ソーサーが、合計で4枚になるように、買いました
和皿として使うために
ケーキ皿やディナー皿も欲しいのですが
リサイクルでも、このシリーズは高め設定
ヤフオクでも、値段が上がっていきやすいので
3000円くらいまでで買いたい私は
競り負けます
そういった点からも
きっと廃盤になる前から
日本でも好きな人が、
多かったのでしょうか
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