大ゴッホ展へ
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以前から気になっていた
大ゴッホ展
思ったよりも
便利なところでやっていたので
行ってみました
土日は、とても混んでいるので
金曜日の夜の
夜間拝観に参加しました

私がいつも仕事で行く
神戸の法務局の近くに
神戸市立博物館はあります
この風情のある建物は
元々は、横浜正金銀行神戸支店
ドリス式の半円柱を6本配した
新古典主義様式だそう

今回の目玉は、夜のカフェテラス
とても有名な作品
この絵は嬉しいことに写真撮影可
順番に並んで、写真を撮ることが出来ました

この油絵の具の厚塗りが
写真からも、わかると思います



もう一枚の有名な絵は
ゴッホの自画像です
こちらも、撮影可
とても迫力があるのですが
とても小さな絵でした

ゴッホの初期の絵も
たくさん展示されていました
それらは、華やかなものではなく
白と黒の、働く人を描いたもの
私は、明るくて鮮やかな
夜のカフェテラスみたいな絵の方が
好きです
同時代の画家の絵として
ルノアールやモネの絵の展示もあり
とても贅沢で、充実した展覧会でした
今年も、もう一度
ゴッホ展があると思います
人生後半の作品の展示だとか
これだけの作品が見れるのは
このゴッホ展が
阪神・淡路大震災30年の
記念のためでした
もうあの日から、30年が
経過していたことにも
驚きました
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