「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

ご馳走向けの「ブルゴーニュ風ワイン煮込み」

kumiko


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ブルゴーニュ風ワイン煮込み
別名ブフブルギニョン


一度、おかず風のものを紹介しましたが
今回は、ご馳走風に作りました


材料はシンプルです
うま味をギュッと濃縮させたソースをからめて
召し上がってください






材料(4人分)


牛テール(しっぽの骨付き肉)…中2コ
赤ワイン…500mlくらい
塩コショウ…少々
サラダオイル…大さじ1
チューブにんにく…5センチ
ラスベリージャム…大さじ2
片栗粉…大さじ1







「ブルゴーニュ風ワイン煮込み」の作り方


1 テールに、塩コショウする。


2 テールがギリギリ2コ並ぶ、小さめの鍋を選ぶ。


3 鍋を温め、サラダオイルを入れて、テールの表面に焼き色をつける


4 ヒタヒタまで、赤ワインを注ぐ


5 にんにくを入れて、火にかける







6 一度沸騰したら、弱火にして、1時間半から2時間煮込む


7 そのまま冷まして、上に固まった牛脂を取り除く


8 テールの骨を、取り除く







9 残った煮汁を、ザルで濾す


10 煮汁を鍋に入れ、ラズベリージャムを入れて、5分ほど煮る


11 塩で味を整える


12 大さじ2の水で溶いた片栗粉を、少しずつ加える


13 少しトロリとしたら、肉を戻して、5分ほど煮る


14 温めたお皿に、肉とマッシュポテトをのせて、ソースをそっとかける






以前も書きましたが
ソースやシチュー、スープを作るときは
肉と鍋の関係性が大切


出来るだけ鍋が小さな方が、いいのです


多めの肉を、少量の水分で煮込んで
うま味を出す
これに尽きます


一応目安として、分量を書きましたが
味付けは、自分の舌で確かめながらで


気をつけて欲しいのは、入れすぎること


塩を入れすぎると、修正は難しいです


片栗粉を入れすぎると、酢豚みたいになります
片栗粉を入れすぎたときは
水分を足して薄めると、なんとかなります


ワイン煮込みは
ワインとジャムの酸味が強いので
少しまろやかにしたければ
上白糖を、小さじ1ずつ入れても