食器の廃盤が悲しい…
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本
食器メーカーの経営破綻と食器販売不振により
これまでポピュラーだった食器が
どんどん廃盤になっています
あれほど大人気だったミントン社のハドンホール
ミントンそのものがなくなり
食器部門も引き継がれることがなかったため
もう、制作されることはありません
リチャード・ジノリは
今は、ジノリ1735という社名に変わりました
そのジノリの看板商品のイタリアンフルーツも
廃盤が決まったと
お店の人から情報が
1770年ごろから続くデザインだったのに…

パン屋で見かけたパン屋のミニチュア
私が子どもの頃から
憧れ続けていた洋食器は
ほとんど廃盤になった気がする
美術品に近いような食器類は
そもそも、受注生産だそうなので
そうなると廃盤という概念はないけれど
そんな贅沢が出来る訳ではないので
選択肢には、入らないかな
やはり、これからは
リサイクル市場で見つけるしかない
私は、昨今のデザインが欲しいというよりも
かつて憧れていた食器が欲しいだけだから
それで十分
それに、とても安く済みますしね
「割れてもいつでも買い足せる定番」
もう、そんな時代は、来ないのかもしれません
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