「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本

60歳からの暮らしは、楽しく気軽に、おままごとの感覚で!まだまだ、自分の世界を、広げていきたい。

合計6kmの散歩道

kumiko


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以前紹介した、伊丹市にある昆陽池公園
ここのところ、毎週ウォーキングに


仕事の一環として、若い男の子たちを連れて
運動がてら、楽しんでます






昆陽池は、731年に高僧の行基が
作ったと言われる溜池


今は、野鳥公園として整備されているので
色々な鳥が飛び交ってます


同じくらいの頻度で
飛行機も飛んでいますが






池の向こうは、森と山しか見えませんが
実際は大量の車の行き交う道路があります


ここの風景のマジックには
いつも驚かされます


平安後期、平清盛が
福原(神戸)から、この昆陽の地に
都を移す計画があったそうです


海からは、ほどよく遠く
大きな川もあり、平地が広がり
でも、2方向を山に囲まれている


都には、ぴったりと私も思います








有馬山 猪名の笹原 風吹けば
いでそよ人を 忘れやはする


紫式部の娘の大弐三位が
百人一首に寄せた和歌


有馬山は、猪名の掛詞
実際には、有馬山と言われる山はなく
有馬から連なる、山脈ということ


私は、写真にある山と
このあたりを詠んだ和歌ではないかなあと
密かに思っています


昆陽と猪名の地は、繋がっているので
昔は、このあたりは、広大な笹原だったと
勝手に想像しています



こんな風に、暑い中、フラフラと歩きながら
歴史に思いをはせて、楽しんでいます


6kmの道なりは
結構きついので、せめていろいろ考えないとね