オーソドックスなリプトンの青缶
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本
私の好きな「四季の英国紅茶」の本に
出てくるのが
リプトンの青缶
戦前から、日本に輸入されて
一番飲まれていた、
高級紅茶だったそうです
この本を読んでから
30年以上たって
ようやく、青缶を買いました

450グラム入りの缶は
成城石井で売っていたけれど
そんなにたくさんの紅茶があっても
そう思っているうちに
買わず仕舞いでしたが
最近、いかりスーパーで
100g缶を見つけました!

このグリーンは、何色というのか
なんとも、美しい色
日本風に言えば、若草色?
パッケージのデザインも
クラシックで素敵です

こんな蓋、紅茶ならではですね
他の缶では、見ません
リプトンの青缶は
おとなしい味わいのセイロン茶
私は、こんな普通の味が
好きです
リプトンイエローラベルの
ティーバッグの味と、似ています

余談ですが、私が子どもの頃は
スリランカではなくて、
セイロンという国名でした
だから今でも
セイロンという名前の方が
しっくりきます
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