ウェッジウッドの初のカップ&ソーサー
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本
ウェッジウッドの食器は、本当に美しい
シンプルで、無駄がなくて、モダンです
でも、ちょっと苦手意識もある
なんというか、都会的過ぎるというか
ちょっと気おくれするというか
柄のデザインも多すぎるし
なんとなく、これまで手が出ず
でも、ウェッジウッドのカップ&ソーサーも
一つ選んでみたいと、思っていました
値段やデザインを見て、選んだのは
リーシェイプの「パルナシアン」

ウェッジウッドの創始者の没後200年の
記念モデルだそうで、
ちょっと変わったバックスタンプ
ギリシャのパルナッソス山から取って
「パルナシアン」
いかにもギリシャ風のデザイン

どちらかというと、
ベタ甘のデザインが好みですが
たまには、こんなエレガントなのもよし
リサイクルショップで
箱入りの、未使用品2客が
5,800円なら、冒険もできる
このカップの縁の柄
エナメルで盛り上げて描かれています
使ってみてはじめてわかりましたが
口をつけると、ボコボコしているのです
その感触が、ちょっと好きかも
一番人気の「ワイルドストロベリー」よりも
上等のランクの製品は、さすがに凝っていますね
大好きで、ということではなく、
結構、冷静に選びましたが
そういう選び方も、新鮮でした
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